自宅でVIO脱毛を安全に行う為に必要なポイント

シェービングはカミソリではなく電動シェーバーを使用

家庭用脱毛器などを利用してムダ毛の処理をセルフケアで済ませている方が増えてきています。特にお手入れが難しいと言われてきたVIOラインの処理も家庭用脱毛器を利用すれば手軽にケアを完了出来るメリットがあります。ただ、エステサロンではなく自己処理で済ませる以上、安全に処理を行うためには事前処理をきちんと行う必要が出てきます。特にフラッシュ脱毛やレーザー脱毛といった家庭用脱毛器を利用して処理を行う場合、施術を行う前にきちんとシェービングしておかなければなりません。毛が伸びてしまった状態で脱毛器を利用すると毛のメラニン色素に反応して火傷や痛みを感じてしまう可能性が出てくるからです。シェービングを行う際に刃を直接当てるカミソリは肌に負担をかけやすいため、電動シェーバーで丁寧に処理を行いましょう。

ワックスを利用する場合は毛を2mmほど伸ばしておく

家庭用脱毛器など特殊な光を照射して脱毛を行う方法ではなく、ブラジリアンワックスなどを利用してVIOラインの処理を行う場合は、ある程度毛が伸びている状態であることが必須です。そのため、脱毛を行う直前にシェービングを行うことは避ける必要があります。毛を根本からきちんと処理するためにはワックスと毛がしっかり絡む必要があるので、最低でも1~2mmは毛が伸びた状態でワックスを利用することがポイントです。日焼けをして肌のコンディションが悪いときや肌荒れを起こしている場合は無理に脱毛をせず、肌を整えてからケアをすることも重要となります。

VIOライン脱毛のメリットの1つに、デリケートゾーンを衛生的に保てるということがあります。ムダ毛をなくすことで、蒸れを防げるからです。